【Ver.1.4.2】SPACE PORTER バージョンアップのご案内
SPACE PORTER ver.1.4.2 をリリースしました。
■Businessエディション対象
共有メールアドレスでも個人の「見える化」を実現!
共有メールアドレスでの運用環境でも、利用者一人ひとりを正しく識別できる新機能「個人識別ID」を追加しました。
本機能により、従来のログインキーであるメールアドレスとは別に「個人識別ID」を設定することができます。
同じメールアドレスを利用している場合でも、IDごとに別アカウントとして管理できるため、
操作履歴や申請状況を個人単位で把握できるようになります。
なお、「個人識別ID」を使用しない場合は、これまでどおりメールアドレスでの運用も可能です。
★管理者の皆さまへ
・共有アドレス運用下でも、個人ごとの操作履歴や証跡を明確に管理ができる
・監査対応や履歴確認、なりすまし防止対策にも安心
★利用者の皆さま(申請・承認を行う方)へ
・申請履歴や個人設定を、自分専用のアカウントとして利用可能
・自分に関係する申請・承認だけが表示され、確認作業がスムーズに!
・申請時には承認者を明確に指定でき、承認時には申請者を正確に識別可能
「個人識別ID」機能により、共有アドレスの手軽さはそのままに、「安心感」と「使いやすさ」を両立した運用が可能になります。
設定方法や活用イメージについてのご説明も承っておりますので、
ご不明な点がございましたら、サポート窓口または営業担当までお気軽にお問い合わせください。
※リリースのお知らせは必要に応じて行っております。

